発酵のまちづくりを目指して

 

平成23年度 活動計画(案)について

1. 各種部会活動
2. 会員への研究開発費補助活動
3.

発酵まつり・発酵塾・講演会・勉強会

4. 会議(総会・幹事会)
5. よこて発酵WEB普及活動
6. 物産チーム活動(各種物産・道の駅十文字(常設コーナー))
7. 新規会員募集
8. 韓国全州発酵EXPO(10月20日~24日)への参加検討
9. 秋田県種苗交換会への参加(10月29日~11月4日)
10. 全国発酵のまちづくりネットワーク協議会活動への参加
11. 宮城県大崎市での全国発酵サミット参加(時期未定)

 

よこて発酵文化研究所とは

 横手は昔から糀(こうじ)文化が盛んで、こうじ漬けなどの漬物をはじめ味噌・醤油の醸造や甘酒など糀を活かした産業が発達し、昭和32年には県南に114軒もの糀製造所があったといわれています。
 よこて発酵文化研究所は、地域の伝統、文化、技術である「発酵」をキーワードとして、市民、民間企業、行政が連携し、地域住民が安心して夢と希望をもって暮らせるためのまちづくりを目指すことを目的としています。
 その目的のために、農業、商業、工業、観光業が協力し食や環境を重視した循環型社会の構築に向けた取り組みを進めています。東京農業大学教授小泉武夫氏を顧問にお迎えし、平成16年3月17日、旧横手市に設立されましたが、平成17年10月1日合併を機に新横手市の組織として生まれ変わりました。

 

発酵文化のまちづくり事業

発酵技術により元気な農産物をつくること発酵技術の応用により新しい産業を興すこと発酵食品を食べて市民は健康に暮らすこと

 

研究所の取り組み土づくりを基本とした地産地消運動や発酵文化を 通じたスローフード等の研究食育、食農教育、食文化の啓蒙活動発酵を活用した新商品の開発発酵文化に関する情報の発信

 

研究所は  5部会と2運営協議会が連携して活動します。

伝統・食文化部会 農産物加工部会

発酵のメカニズムや発酵全般に関する研究、フォーラムの企画、広報や啓蒙普及活動を行います。

農産物の発酵による加工及び販売方法の研究を通して、農産物加工への発酵の可能性を追究します。

農業生産部会 食品開発・加工部会

発酵を活かした土づくりの研究や作物本来の力を引き出す研究を通じて、安全・安心でおいしく良質な農産物の生産を目指します。

発酵を活用した新商品の研究開発により、横手の特産品や名物料理を生み出し、地域産業の活性化を図ります。

醸造・発酵部会 よこて発酵WEB運営協議会

日本酒の蔵元6社とこうじ製造業、味噌醸造業、食品製造業などが加盟し、会員相互の研鑚を通して地場醸造業のさらなる発展を目指します。

当研究所会員による発酵食品や発酵を使った商品の販売、また発酵文化を広く情報発信する目的から設立されました。

  物産販売運営協議会
  会員が生産した安全・安心な農産物・加工品の販売を行います。各種イベントに積極的に参加し、「よこて発酵文化研究所」の広報も同時に担います。

 

 

 

 

 

 

組織図

平成23年5月1日現在