横手の発酵食品・物産販売サイト「エフティタウン 発酵のまち」横手発酵文化研究所

よこて発酵文化研究所とは

発酵のまちづくりを目指して

 

平成28年度の活動計画

1. 全体事業(よこて味噌(仮称)開発)と部会事業の連携協力
2. 研究所自立に向けた取り組み強化
3. 会員交流事業の実施
4. 会員への研究開発費補助活動
5. 各種PR活動(HP、Facebook含む)の充実強化
6. 物産販売活動(各種物産・HP・道の駅十文字常設コーナー 等)
7. よこて味噌(仮称)開発プロジェクト委員会の連携強化
8. 全国発酵のまちづくりネットワーク協議会活動への参加>
東京都日本橋での全国発酵食品サミット参加<10/3(火)>
物産販売:日本橋高島屋<10/4(水)~10(火)>
9. 発酵フォーラム(仮称)の開催
■提案型地域産業パワーアップ事業・よこて味噌(仮称)開発事業
日 時 活動名 内 容
随時 秋田大学に成分分析依頼
随時 成分分析結果に伴う秋田大学との打合せ
随時 開発に係る関係団体(者)との打合せ
随時 よこて味噌(仮称)開発関係団体会議
提案型地域産業パワーアップ事業ヒアリング
■伝統食文化部会
日 時 活動名 内 容
通年 発酵ナビゲーターフォローアップ 位置付けや目的などの確認
通年 フェイスブックでの情報発信
会員向け味噌作り教室の開催
発酵文化書籍コーナー設置(各図書館)
■農業生産部会
日 時 活動名 内 容
6月~ トリコデルマ菌を活用した実証実験
酒米の生産
大豆の生産(秘伝・香り五葉・茶豆)
トリコデルマ菌の有用性についての調査事業
通年 若勢(わかじぇ)醸ん(come on)プロジェクト
■食品加工調理開発部会
日 時 活動名 内 容
通年 かまくらFM放送の内容の充実と継続
通年 発酵調味料・料理の開発 醤・鮎味の再開発、商品化・味噌・米ぬか使用の商品
通年 発酵食品の宣伝活動の励行 学校、主婦への料理教室
■醸造発酵部会
日 時 活動名 内 容
6月下旬 10月 味噌作り教室の開催(仕込み、樽開き) 横手の特徴ある甘口味噌の体験教室(横手支援学校)
   〃 麹、味噌の説明や調理方法、更なる内容の充実 味噌作り教室開催時に実施
1月中旬 上記味噌を使用したレシピコンテスト 横手支援学校
■よこて発酵WEB運営協議会
日 時 活動名 内 容
通年 HP掲載内容の検討 FTタウン掲載内容の検討
■物産販売運営協議会
日 時 活動名 内 容
通年 会員との情報共有 物販・PR活動・新商品開発についての情報交換

 

「発酵文化のまちづくり事業」3つの目標

研究所の取り組み

発酵のメカニズムや発酵全般に関する研究、フォーラムの企画、広報や啓蒙普及活動を行います。

日本酒の蔵元5社とこうじ製造業、味噌醸造業、食品製造業などが加盟し、会員相互の研鑚を通して地場醸造業のさらなる発展を目指します。

発酵を活かした土づくりの研究や作物本来の力を引き出す研究を通じて、安全・安心でおいしく良質な農産物の生産を目指します。

当研究所会員による発酵食品や発酵を使った商品の販売、また発酵文化を広く情報発信する目的から設立されました。

農産物の発酵による加工及び販売方法の研究を通して、農産物加工への発酵の可能性を追究します。発酵を活用した新商品の研究開発により、横手の特産品や名物料理を生み出し、地域産業の活性化を図ります。

会員が生産した安全・安心な農産物・加工品の販売を行います。各種イベントに積極的に参加し、「よこて発酵文化研究所」の広報も同時に担います。

 

よこて発酵研究所の取り組み

よこて発酵研究所の組織図