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「天の戸」の蔵は、秋田県の南に位置する穀倉地帯、横手市平鹿町にあります。良質な米と豊富な湧き水に恵まれながら造り酒屋がなかったこの地に、浅舞酒造株式会社を設立したのは1917年のこと。国学の素養があった創業者柿崎宗光(そうこう)は、「天の戸は静かに明けて神路山 杉の青葉に日影さすみゆ」という天照大神の逸話で知られる「天の岩戸」の古歌から、銘柄を「天の戸」と名付け、ラベルの中などに勾玉 (まがたま)をあしらうようになりました。
地元の酒米農家が丹精込めた原料米を丁寧にかもした大吟醸は、平成2年から5年連続で、また平成17年から19年まで3年連続で全国新酒鑑評会で金賞を受賞。全国に誇れる地酒をご賞味下さい。
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| 商品名 | 【特別純米酒 天の戸美稲(うましね) 1800ml・720ml】 |
| コメント | 「酒は田んぼから生まれる」を信条に、蔵人の真心を込めて醸した芳醇純米酒。 |
| 原材料 | 原料米:吟の精(麹米)、美山錦(掛米) 使用酵母:AK-1(秋田流花酵母) |
| 精米歩合 | 55%(麹/掛) |
販売価格 <税込・送料別> |
1800ml……2,725円 720ml……1,470円 |



『酒は田んぼから生まれる』。これが「天の戸」のこだわりです。「天の戸」の酒はすべて、19名の会員からなる「JA秋田ふるさと平鹿町酒米研究会」との契約栽培で特別に栽培されている酒米のみを使用しています。地元でとれた質のいい酒米を、自社敷地内にこんこんと湧き出るやわらかい水で仕込む、本当の意味での「地酒」です。年間1000石の小さな蔵で作る酒は、稲作りを愛し、酒造りを愛し、そして何より酒を愛する人たちの夢が込められています。米と水と人の調和が生み出す酒に、この地の風景やここに暮らす人たちのぬくもりも感じていただければ幸いです。蔵元と稲作農家が心をひとつにして造る酒を、全国の皆様にお届け致します。
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