

※出荷は10月からとなりますが、ご予約を承ります。ギフト用の箱もございます。お問合せください。
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秋田県内でも有数の米どころ横手市で、水稲140a、アスパラガス40a、食用菊45坪、アスパラ菜45坪を有機栽培しています。米作りの合間にアスパラガスや食用菊の出荷、稲刈りが終わればアスパラ菜の定植と、忙しくも充実した日々を送っています。よこて発酵文化研究所の農業生産部会の部長でもあり、米・野菜・果樹などの農家の仲間と勉強を続けながら、安全でおいしい「食」の提供に努めています。
有機栽培を始めて6年目。今年のお米もいい出来です。「横手のおいしいお米」をぜひ食べてみて下さい。

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| この「あきたこまち」は、有機100%にこだわって作りました。米や野菜作りで一番大切なのは「土」です。米ぬか・豆乳・ジュースのおから・もみがらなど、私たちがごみとして出したものが、実は「いい土」を作ってくれるのです。秋の刈り取り後には、米糠・鶏糞・天然複合微生物を入れたボカシ堆肥を入れて耕し、春には速効性米ぬか発酵肥料を使用するなど、徹底的な土作りを行い、さらに、稲にストレスのかからない「直播き」でのびのび育てていますので、食味が高くおいしいというわけです。 |
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米ぬか・おから・ジュースのおから・もみがらなどを入れ込み、効性米ぬか発酵肥料を使用して土作り。 |
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植え替えをしない直播きは、稲のストレスがなくのびのび育っておいしくなります。 |
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芽が伸びてきました。 |
26mmほどになりました。 |
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60mm近くまで成長。 |
好天に恵まれた10月初旬。丹精込めて育ててきた稲の刈り取りです。 |
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刈ったそばから脱穀され、籾がトラックにどんどん積み上げられていきます。 |
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田んぼに残った切り株(藁)は春までに発酵して土中堆肥とします。稲の根が傷む原因になるのを防ぐために米糠・鶏糞・天然複合微生物を入れたボカシ堆肥を入れて耕します。 |
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